マザーズコーチングという言葉を知っていますか?

 

私、これもまたママ夢ラジオに参加するまで知りませんでした💦←本当に何も知らなかったのです、私…。

 

先日(2月28日)のママ夢ラジオでは、メンバーであり、マザーズコーチングスクール認定講師でもある中野あゆみさんとyukkoさんが詳しくお話をしてくださいました。

 

マザーズコーチングとは、こどもの将来のコミュニケーション能力の土台を育てるお母さんのためのコミュニケーション講座です。

 

…う~ん、わかるようなわからないような???ですよね(笑)

 

たとえば、ご飯の前に、あなたは子供たちにどう声を掛けますか?

「早く手を洗って!テーブルの上片づけて!ご飯の準備手伝って~」

これ、うちです(笑)

 

この場面にコーチングを取り入れると、

私「ご飯食べる前にはどうしたらいい?」

子「手を洗う!」

私「手を洗ったら次に何をしたらご飯が食べられる状態になる??」

子「テーブルの上を片付ける!」

私「それが終わったらいママのお手伝いしてくれたらうれしいなぁ♡」

子「お手伝いする~」

…となりませんか?

 

子供たちはきっと、わかっているんですね。言われなくても。

 

このようにマザーズコーチングは、お子さんの持っている考えや気持ちを、ママが引きだすようなコミュニケーションを取れるようになることを目指しています。

 

 

先日、うちの子供がゲーム三昧でイライラが止まらなくなってしまったことがありました。

見かねた中野あゆみさんが声をかけてくださり、急遽体験講座を受けさせていただきました!

あゆみさん(以下あ)「ミキティはどうして子供がゲームをやるとイライラしちゃうんだろう?」

この時点で心の中では(え?そんな風に考えたことなかったよ~)でした💦

ミキティ(以下ミ)「う~ん、全然話も入っていかないし、誰とも話さないし。これがサッカーなら許せるんですけど」

あ「なんでサッカーなら許せるの?」

ミ「サッカーならみんなとコミュニケーション取りながらやりますから…」

!!!!

「そうか!ゲームが嫌なんじゃなくて、誰ともコミュニケーションを取らないことが嫌なのか!ゲームに夢中になることではなく、コミュニケーションがうまく取れないことにイライラしてたんだ!」

と気づいたのです。

 

ここに気づくのと気づかないのとでは、それからの対処法が全く違ってきます。

ゲームを頭ごなしに「やめなさい!」って言ってしまうところでした。

そうなれば子供も「なんでやめなきゃいけないの!宿題も終わってるしやることやってるじゃん!」ってケンカになっちゃいます。

 

そして、先日のラジオではこうもおっしゃっていました。

「まず、子供の気持ちを一度受け入れることが大切」

なのだそうです。

いくら私がコミュニケーションを大切にしたいからと言っても、子供には子供の言い分があり、それはきっと子供にとってはとても大切な気持ちなはずです。

「ゲームがすっごく楽しいのはよくわかるよ。でも、私は話を聞いてくれないのがすごく寂しいから、話しかけたときはちゃんと聞いてくれる?」

 

いかがですか?

これならもちろんケンカにもなりませんし、ママがどうしてそう言っているのかもちゃんと伝わります。

こうして子供は「ちゃんと自分の気持ちはわかってくれている」と感じ、自己肯定感も上がっていくのだと思います。

 

どうしてもイライラしちゃうママ

伝え方がわからないママ

自分の子育てに自信が持てないママ

 

ぜひマザーズコーチングを受けてみてはいかがですか?

後日、yukkoさんの体験講座の様子もアップしますね。

中野あゆみさんのページへ yukkoさんのページへ

 

なやっぽプロジェクト担当ミキティでした

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です