この言葉、みなさんご存知ですか?

私はママ夢ラジオに参加するまで聞いたことがありませんでした💦

専門家ページにも掲載されている、花園久恵さんの体験セッションを受けさせていただいて、どんな変化があったのか、どんな方に受けていただきたいのかをプロジェクト担当ミキティがご案内します♪

インナーチャイルドとは、ママが子供のころに受けた傷が引き起こす現在の感情。

ママがイライラしてしまうのは、自分が小さかった頃にしてほしかったことだったり、我慢していたことだったりが関係しているというのです!

たとえば私の場合、女、男、男兄弟の長子でしたから、しっかりせざるを得ませんでした。甘えた経験が本当にありません。今思えばきっと弟が生まれるまでは蝶よ花よとかわいがってもらっていたはずですが、そこの記憶はほぼなくて(-_-;)

なので自分の子供が、忙しいときなどに甘えてくるとちょっとイラっとしたりして、そんな自分には母性がないんだな、と感じていました。

でもそうではなかった!!!

甘えたかった小さい頃の自分がそうさせていたのだと考えると、「そっか、私は甘えたかったな。だから自分の子供たちにはたくさん甘えさせてあげよう」と思えたのです。

それ以降、イラっとしたときは少し考えます。

「小さい頃の私はどうしてほしかったんだろう?」と。

そして私のしてほしかったことを子供たちにしてあげることで自分への罪悪感も減り、自己肯定感も上がってきた気がします。

どうしてこんなことで私は怒ってしまうんだろう?と思いながら子育てしているママさんにはおすすめのセラピーですよ(^▽^)

さらにとっておきの特典が♡

自分の子が私のところに生まれてきてくれた意味がある気がして、さらにさらに愛おしく思えます!

 

そしてもう一つのワード、バーストラウマは、子供の出産前後にママが考えたことや、環境の変化などを子供が勘違いしてしまうこと。

私の場合は、次男に気がかりなことがありました。自己肯定感が低く、人より優れていても「僕はなにをやってもうまくできない」と思うことが多く、嫌なことがあってもあまり話してくれなかったのです。

次男は帝王切開で少し小さかったため、生まれてすぐは私とは違う部屋で数日過ごしていましたので、授乳の時だけしか会えませんでした。そのため、記憶の奥底で「僕はママに見放されてしまった」「泣いてもママは来てくれない」と勘違いしてしまったのではないか、とのこと。

そして、一番記憶の奥に届きやすい、寝る前に、生まれた時の話をするといいよ、とアドバイスをいただきました。

「ママは生まれてすぐのあなたをずっとそばに置いておきたかったけど、あなたが小さくて点滴をしないといけなかったから、仕方なく違う部屋で過ごしたんだよ。でもママもすっごく寂しかったよ」という風に。

そうすることで、心の奥底の勘違いが解消され、安心してくれるそうです。

 

いかがでしたか?

今まで知らなかったことを知ると、もっと子育ては楽になるし楽しくなる。

私はそう感じています。

バーストラウマやインナーチャイルドについてもっと詳しくお知りになりたい方はぜひ久恵さんにアクセスしてみてくださいね!

また、久恵さんはとても素敵なお写真も撮ってくださいます!

お子さんを見るママの笑顔には、何とも言えない優しさがあるような気がします。

普段怒ってばっかりだなぁと思っているママさんにもぜひおすすめ!

本当はこんなに優しい笑顔をしていることもぜひ知っていただきたいです!

花園久恵さんのページへ

 

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