こんにちは!なやっぽプロジェクトメンバーの細貝しょうです。

先日、ゆっこさんのマザーズコーチングを受けてきました!この投稿では、その体験記をご紹介していきます♡

 

わたしには4歳と3歳の子供がいます。特に3歳の子供はイヤイヤ期真っ只中で危険なことをわざとします。そのことで、わたしや主人も頭を抱えていました。

子供を妊娠すると、母親学級などで出産の方法や授乳の仕方、沐浴の仕方を習い、出産後は離乳食教室で食育等の育児の方法は学べます。ですが、お母さんとしての子供に対するコミュニケーションの取り方を学べるところはあまりありません。

マザーズコーチングでは、0歳~6歳のお子様とのコミュニケーション方法を一緒に寄り添いながら教えてくれるプログラムです。

今回は、わたしがどのような相談をしてどのような変化があったかご紹介させて頂きますね♡

 

イライラが止まらないイヤイヤ期


 

我が家の3歳の子供は、好奇心旺盛でとにかく動き回り止まっていられません。一瞬目を離した隙に、どんどん人混みの中へ入ってしまったり、車道の真ん中を歩きたがったりと、危険なこともあります。そんなときは、やはり強く怒ってしまいます。気が付くと怒ってばかりいて、子供も私の言ったことに反発するようになり、親子でイライラしていました。

 

 

イヤイヤ期の対応法


①『受け止めてあげる』

大人も怒られてばっかりだったら、嫌ですよね?と言われてハッと気づきました。例えば上司にずっと怒られ続けていたら、悲しくなるし、辛いし、なるべく関わりたくないって思うのも当然だなと思いました。

普段イライラしていることを、ほんの少しだけ、ぐっとこらえて

『~したかったんだね』と一旦受け止めてあげる。

そうすると、子供の方も話を聞いてくれる。わかってくれたという安心感につながり、徐々にわたしの話も聞いてくれるようになりました。

 

②どうしたかったの?と聞く

危険な場面では、時に厳しく注意することも必要ですが、2歳の子供も1人の人間。

もしかしたら、何か子供なりの理由や伝えたいことがあるのかもしれません。

 

例えばわたしの場合、

3歳の子供が、台所に椅子を持っていきコップに水を入れて遊んでいました。周りには水が飛び散っています。いつもならば怒るところですが、コーチングを受けてから、怒りたい気持ちを少し我慢して、『何がしたかったの?』ときいてみると、『ママに水を持っていこうとしていた』と言われました。

自分に飲み物を用意してくれたから、ママにも飲み物をあげようと思ったみたいです。

 

遊んでいるように見えた行動は、

思いやりの行動だったのです。

 

もしそのまま怒っていたら、そんな子供の思いやりの気持ちもわからないまま、イライラしていたことでしょう。この経験から、わたしは親子のコミュニケーションの大切さを身に染みて実感しました。

 

 

まとめ


イヤイヤ期は健全に成長している証拠でもあり、ずっと続くものではありません。そうとはわかっていても、可愛いわが子にイライラしてしまうことは、とても辛いことです。イライラすることをほんの少しだけ我慢して、本日ご紹介した対応法を実践するだけで少しずつ変化がうまれますよ♡

是非試してみて下さいね♡

 


 

本日私が体験して色々教えて下さったのは、、、

マザーズコーチングスクール認定マザーズティーチャー

yukko(ゆっこ)さんです。

 

ご紹介ページはこちら

 

2 thoughts on “【体験記】イヤイヤ期の乗り越え方-マザーズコーチングに学ぶコミュニケーション法-”

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